チョコと青いの

こんばんは。

 

ここ最近動きのなかった店長のA4カブですが、

車検も無事完了し、そして何より幌が新品になりました。

 

さぁ、幌屋の店長、何色の幌をチョイスしたのか・・・

こちらです。

賛否両論はあるかと思いますが、TwillfastRPCのホットチョコレートです。

ブルーとブラウンはファッション業界的には悪くない組み合わせなのですが、車の場合どうなのか・・・・

こちらのボディカラー『カリビアンブルーパールエフェクト』の場合、

青が鮮やか過ぎるのでちょっとどうかなと思ったのですが、

まぁ、見慣れればそんなに悪くないかな、という感じ?

ということにしておいてください。

 

ほら、あなたも段々見慣れてきた、でしょう?

きませんか?

きてください。

一応、「内装のウッドと合わせた」という言い訳も用意しております。

 

なんとなく上から。

ほら、レンガの色と合っているでしょう?

移動したらどうするかって?

それは言わないで下さい。

 

ちなみに今回の幌交換、この車両では初、のつもりでいたのですが・・・・

2003年式の車両に、2008年8月18日製造のラベルが付いていました。

なんらかの理由で、一度張り替えているようです。

新車から5年でガラス脱落?ちょっと早い気がします。

いたずらで切られたりしたのかもしれませんね。

 

それにしても、布だから切る、という犯罪者の心理がよく分かりません。

そこに山があるから、的な感じか。

物取り目的ならまだしも(?)、イタズラで幌なんか切って何が楽しいのでしょう。

自分の手の届かないモノへの憧れからくる嫉妬心でしょうか...。

それなら大丈夫、安いオープンカー、たくさんありますよ。

さぁ、恥ずかしがらず、どうぞこちらの世界へ!

 

ちなみに、長らく「プントプント!!!」と言っていた子供たちですが、

最近はオープンカーの魅力に目覚めてきたようで、

長男などは寒空の下、信号待ちで勝手に開閉スイッチに手を伸ばすまでに洗脳されてまいりました。

それもそのはず、長男は0歳の頃よりロードスターに乗せて英才教育を施していたのです。

(このときはまだかなり小さいので、さすがにNA開けにとどめております)

当時のことは覚えていないと思いますが、

深層心理に刻み込まれた頭上に広がる青い空の記憶が「幌を開けよ」と訴えかけるのでしょう。

 

※ちなみにこの純正幌、

この少しあとに嫁さんがスクリーンのジッパーを開けないまま寒空の下オープンにしまして、

パキっと一発、あえなくご臨終となりました。

当時は絶望しましたが、今思えばそれが幌屋を始めるきっかけでした。

 

それにしても、子供は全く恥ずかしがらないからいいですね。

大人だって何の抵抗もなく当たり前のようにオープンに出来たらベストですが、

どうしても目立つので、余程の自信家でも無い限り、いくらかの気恥ずかしさが入り混じると思います。

(特に冬場の場合、羨望の眼差しなど皆無、あいつ頭おかしいんじゃないの?という視線がほとんどでしょう)

しかしオープンカーは恥ずかしがったら負け。

周りになんと思われようが「オープンカーに乗る素敵な自分」を演じなければなりません。

そこでお勧めなのがサングラス。

店長、オープンカーに乗って十数年、今更気付きました。

あれ、いいですね。

何より目線が読まれないのがいい。

感情を読まれたら負けなのです。(何が)

というわけで、ぜひ自分に合ったお気に入りのサングラスを一つ見つけて、

車内に一つ常備しておきましょう。

「オレ、似合わないんだよな・・・」っていう人でも、

色々試してみると意外と似合うのが一つや二つあるものです。

 

それでは、また。