ボルボ・C70カブリオレ

こんばんは。

販売用のボルボ・C70 カブリオレですが、

だいたい仕上がりましたのでご紹介させていただきます。

 

メーカー:ボルボ

車名:C70 カブリオレ

カラー:ホワイト(189)

型式:GH-8B5244K

製造国:スウェーデン

製造年:2003年(平成15年)

走行距離:39,952km(多少伸びます)

車検:令和3年10月まで

 

★セールスポイント★

 

ワンオーナー車

低走行

保管状態良好(過去最高レベル)

禁煙車

修復歴なし(オークション出品票より)

 

 

↓下記全て、弊社入庫後に新品交換済↓

 

ソフトトップ(弊社取り扱い品 保証付)

タイヤ4本

フロントブレーキ ローター&パッド

タイミングベルト周り一式

ウォーターポンプ

ドライブベルト

フロントコーナーランプ左右(純正品)

BOSCH製バッテリー

フロントガラスワイパー

ヘッドライトワイパー

パワーアンテナ→ショートアンテナキットへ変更

磨き&ガラスコーティング済 (当店最上級のコースにて施工)

 

極めて端正で、威圧感・嫌味がまるでないフロントマスク

若干トヨタ・クレスタに似ているような気もします

 

FF車とは思えないロングノーズ・ショートデッキのスタイル。

4人乗りオープンカーの中でも全長はかなり長いほうで、

後ろに向かって上がっていくサイドラインのせいもあってか、

非常に伸びやかなスタイリングとなっております。

 

シンプルな形状とクリアな色使いで、古さを感じさせないテールランプ。

うまいことデザイン処理しているため分かりにくいですが、

トランク上端の位置はかなり高く、厚みもあります。

 

それもあってか、残念ながら後方視界はあまりよくありません。

真後ろにロータス・エリーゼのようなペッタンコな車がいても、

恐らくルームミラーからは視認することが出来ないと思います。

ま、慣れですね、慣れ。

 

幌は新品のブルーに張り替え済み

純正幌はもれなくガラスが落ちてしまうため、重要なポイントです。

 

オレンジカラーのシートとブルーの幌が洒落た雰囲気を演出

 

ソフトトップのオープンカーでしか醸し出せない洒落た雰囲気。

あなたはこの助手席に誰を乗せますか?

もちろん一人でも臆することはありません、

堂々と、エレガントに乗りこなしましょう。

 

トランスフォーム中

ちびっ子は思わず目が釘付けになるでしょう。

ただし走行中は開閉できません。

 

開閉にかかる時間は約30秒。

信号待ちで開閉したい場合は、

赤になった直後に動作開始すればなんとか青信号に間に合うでしょう。

開閉動作はスイッチ一つで完了します。

 

開けた姿も、もちろん美しい。

万が一の横転時には、リアシートの後ろからロールバーが飛び出します。

Roll Over Protection System、略してR.O.P.Sと言います。

 

アメリカのドラマみたいに座席後方に腰かけてウェーイ!とやっていると、

射出シートみたいに吹っ飛んでいくと思います。

 

いい色使いですねぇ、素晴らしい

 

シートは多少の使用感はありますが、丁寧に扱われていたことが伺えます。

写真によってはやたら派手に見えますが、

そんなに派手ではないですのでご安心ください。

 

後部座席の足元スペースにご注目。

運転席は無理なく運転可能なドライビングポジションに合わせた状態です。

これなら大人も余裕で乗れますね。

フル4シーターの実用的オープンカーです。

 

この車両、運転席も助手席も、ほぼ同じような消耗具合なのです。

前のオーナーさんは、いつもパートナーさんと二人でドライブを楽しんでいたのかもしれません。

恐らくこの車両の行く末を心配されているかもしれませが、ご安心ください。

バッチリ手をかけて、次のオーナー様へ引き継ぎます。

 

良くも悪くもボルボらしい、質実剛健なインパネデザイン。

決してエレガントとは言えないものの、使いやすさはバツグンです。

 

純正オーディオと、フルオート左右独立式エアコン。

エアコン操作パネルはデザインこそパッとしないものの、

初見でも非常に分かりやすいレイアウトです。

オーディオもまたしかり。

極寒のスウェーデンでは手袋をしたまま運転するため、

操作しやすいよう大き目なボタン配置となっているというのはよく聞く話。

 

ちなみにオーディオは、

米国「ベストオブザベスト賞」受賞の、

ダイナオーディオ社製10スピーカー+400Wアンプ+3連装CDチェンジャー

なんだそうです。

 

音質などの細かいことはよく分かりませんが、

ごちゃごちゃした社外オーディオや、

陳腐化した社外ナビに換装されていないのは個人的に高評価です。

 

ドア内張りもオレンジレザー張り

 

スイッチ類はお決まりのベタベタが発生しておりました。

一応専用の薬剤を使って除去したものの、

元の素材の質感のせいもあってか、ちょっと納得いかない部分ではあります。

なんというか、玉砂利みたいな質感。

気になる方は、新品への交換も承ります。

 

ステアリングは目立つ擦れもなく良好です

 

シフトノブのパネルは、

新車時からのカバーが付いたままになっております。

立体的な透明カバーになっているので、

そのまま付けておいてもあまり気になりませんね。

 

絶対とは言い切れませんが、全体的な状態から判断して、

ほぼ禁煙車とみて間違いないと思います。

喫煙車両はいくら丁寧に掃除をしたところで、

内張やシートの裏などあらゆる部分に灰が入り込んでいるのです。

この車両ではそういった形跡は一切見当たりませんでした。

 

灰皿も使用感なし。

吸殻を捨てるときはシフトノブをDの位置まで持ってこないと着脱が出来ません。

あまり使わせる気のないデザインです。

 

灰皿の下はコインケースです。

が、7枚しか入らないので実用性はイマイチ。

とはいえ500円玉ばかり突っ込んでおけばちょっとしたピンチは凌げそうです。

 

グローブボックスは広くはありませんが、とりあえず車検証入れが入れば御の字でしょう。

本来はグローブ(手袋)が入ればよいのです。

ドリンク置き場らしきものも一応あります。

 

本命のドリンクホルダーはこちら。

アームレストの下に収納されております。

邪魔にならない場所に2名分確保されているのは評価高し。

 

アームレストの下は小さめの収納。

CDくらいは入りそうです。

OBDIIコネクタはここにありますよ。

収納前方の四角いカバーの下です。

ちなみに、先ほどのドリンクホルダーは蓋側に付いています。

ドリンクを置いたまま豪快に蓋を開けると後ろへぶちまけることになります。

 

マットはもちろん、その下のカーペットまで専用の湿式カーペットクリーナーで清掃済み。

洗剤を吹きつけながら強力バキュームで吸い取っていくアレです。

風呂上がりに裸足で乗り込んでも気にならないクオリティに仕上げてあります。

せっかく綺麗になったので、ただいま土足厳禁中。

購入され方はどうぞご自由に。

 

リアシートにもパワーウィンドウのスイッチがあるのは実は珍しいのです。

ご丁寧にシガーソケットまで付いております。

ボルボのリアシートにかける本気っぷりが伺えます。

 

トランクは幌格納部のせいで決して広くはありませんが、

奥行きがあるので意外と使いやすいと思います。

幌を開けていても収納量が変わらないのもポイント。

 

幌格納部は完全に密閉された空間ではないので、

雨が降ったり洗車したりするとある程度普通に水が入ってきます。

洗車してもここまでは洗わない人が殆どでしょうから、とても汚れやすい。

もちろんバッチリクリーニング済み。

 

非公式ですが、屋根を閉じた状態であればここにも結構荷物が入りますよ。

たぶん人間一人は入れると思います。

警察が検問を張っていても、まさかここに・・・とは思わないはず。

 

エンジンはまぁ、大事なのは当然中身ですが、

外から見た感じも整備が行き届いた雰囲気を感じられました。

当店ではスチームクリーナーを無慈悲に浴びせたり、

てかてかしたつや出し材をスプレーしまくったりといったことはしません。

磨くのはあくまでボディ側のみ。

エンジンに無意味な水分や脂分を与えるのは好ましくありません。

基本、拭き掃除と、軽く樹脂保護剤を塗り込んでおしまい。

 

バッテリーは完全に死んでいたので、ボッシュの新品に交換済み。

 

タイミングベルトは26,609km時に交換済みで、

現在4万キロ弱なので推奨サイクルの7万キロまではまだまだですが、

年数が既に9年経過しているので、気になる方は交換してもいいかもしれません。

一応目視確認した限りでは、特に劣化した様子は見受けられませんでした。

と思ったのですが、やっぱり換えることにします。

とりあえず換えておけば安心ですもんね。

 

オイルフィラーキャップ裏。

ろくにオイル管理をしていない車両はこんな入り口部分ですらスラッジで真っ黒です。

もちろん、エンジンは調子バッチリです。

 

当店は磨きの専門店でもありますので、

販売準備段階ですでに入念な磨きを施したうえでガラスコーティングを施工済みです。

普通はですね、納車時のオプションとして薦められることが多いと思います。

そのほうがプラスアルファで儲かりますしね。

 

当店の車両は外装含め、完全整備済み。

内訳のよく分からない謎の整備費は頂きません。

そのまますぐに乗り出せる状態にして販売させていただいております。

 

細部も美しいでしょう?

場所によっては新車のようです。

 

グリルの格子は劣化で明るいグレーになっておりましたが、

コーティングを施すことで黒さを取り戻しております。

 

 こういう樹脂部分が黒さが重要です。

 

フロントコーナーウィンカーは左右とも純正品で新品交換済み。

右側だけ劣化でレンズカバーが外れていたことによる交換ですが、

右だけ換えてもバランスが悪いので左右ワンセットで交換しました。

 

ワイパーも純正新品に交換しました。

純正品は、なんていうんですかね?エアロパーツみたいのがついております。

でもなぜか運転席側だけ、助手席側にはありません。

どういう効果を狙っているのでしょうかね。

 

ホイールは元々純正の16インチでしたが、17インチに換装済み。

タイヤも新品です。

ちなみにホイールは塗装の状態が悪かったため、

店長オリジナル自家塗装済です。

雰囲気重視、細かい部分あまり見ないでください。

 

全体的にほぼ無傷と言っていい車両で、

私もしばらく気付かなかったのですが、矢印の部分、バンパーの下部に、

 

よく見ると擦り傷があります。

が、しゃがんで下から見ないと分からないと思います。

オークションの出品票にも書いてありませんでした。

担当者によってほんとマチマチなんですよね、評価点って。

 

付属品は説明書、整備記録、保証書、キー2本など。

詳細な整備記録は残念ながら付属しておりませんでした。

最近は個人情報保護の観点からか、

所有者名が入っているような書類は処分されてしまう場合が多いです。

とはいえワンオーナー車で、車両の状態から判断しても、

きちんと定期的なメンテナンスを施されていたことが伺えます。

 

 

販売価格 ただいま調整中

 

<主要諸元>

全長×全幅×全高:4,715×1,815×1,400mm

乗員定員:4名

ホイールベース:2,665mm

トレッド前/後:1,520/1,520mm

車両重量:1,660kg

 

エンジン型式:横置き 直列5気筒 DOHC20バルブ

吸気方式:インタークーラー付ターボ

総排気量:2,434cc

燃料:ハイオクガソリン

最高出力:200ps(147kW)/5700rpm

最大トルク:29.1kg・m(285N・m)/1800~5000rpm

10・15モード燃費:8.9km/L

燃料タンク容量:68リットル

 

駆動方式:FF

トランスミッション:5速オートマチック

 

ステアリング形式:パワーアシスト付きラック&ピニオン

サスペンション形式(前):マクファーソンストラット式

サスペンション形式(後):デルタ・リンク式

ブレーキ形式(前):ベンチレーテッド ディスク

ブレーキ形式(前):ディスク

タイヤサイズ(前):225/50R16→225/45R17へ変更

タイヤサイズ(後):225/50R16→225/45R17へ変更

最小回転半径:5.9m

 

<主要装備>

 

エクステリア

フロントフォグランプ

リアフォグランプ

 

セーフティ

運転席エアバッグ

助手席エアバッグ

サイドエアバッグ

ABS(アンチロックブレーキ)

トラクションコントロール

前席シートベルトプリテンショナー

後席3点式シートベルト

サイドインパクトバー

EBD(電子制動力配分装置)

盗難防止システム

その他安全装備

WHIPS(後部衝撃吸収リクライニング機構付きフロントシート

STC(スタビリティ&トラクション・コントロール)

ROPS(横転保護システム)

 

 

オーディオ

AM/FMラジオ付きCSプレイヤー

3連装CDプレイヤー

ダイナオーディオ社製10スピーカー+400Wアンプ

 

アメニティ

フルオートエアコン

パワーウィンドウ

集中ドアロック

ステアリングテレスコピック機構

ステアリングチルト機構

クルーズコントロール

本革巻きステアリング

本革シート

前席パワーシート

前席シートヒーター

ウッドパネル

 

※内容に誤りがあった場合は現車を優先とします

 

 

保証について

 

保証はありません。

その代わり、車検を付けてありますので、時間をかけてじっくり試乗して確認して下さい。

当店では、販売時点において走行上の問題が一切なく、

また、万が一納車後まもなく故障が発生したとしても、

きちんと直して乗る価値がある車だけを販売しております。

どうか、寛大な心と愛情をもって所有していただけると幸いです。