ご無沙ターン

どうも、ご無沙汰しております。

そして遅ればせながら明けましておめでとうございます。

新年スタート早々インフルエンザにかかり出鼻をくじかれまして、

やっとなんとかエンジンがかかってまいりました。

 

はい、まずこちらは幌交換と磨きをご依頼いただきましたS2000。

一番磨くのが難しい、ソリッドのブラックです。

 

大変ですが、磨くととても綺麗になるので磨き甲斐はあります。

 

ピッカピカです。

 

素晴らしいです。

が、あまり過度な期待をなさらぬようハッキリ言っておきますが、

ちょっと洗車したら、またすぐに洗車キズが付いてしまいます。

ガラスコーティングをしたとしても、付くものは付きます。

もうブラックの宿命ということで、ある程度は諦めましょう。

それでも、磨く前よりははるかに綺麗になりますし、

何より綺麗になると愛着がわき、お手入れも楽しくなりますよ。

 

樹脂部が黒いと引き締まります。

 

こういうところも

 

真っ黒に。

 

サイドのエンブレムはいらないので外して磨いて下さい!とのご依頼

 

バッチリ、跡形もなく綺麗になりました。

ウィンカーがないと何の写真だかよく分かりませんね。

 

磨き担当のY君曰く、

よく見ると若干跡が残っているらしいのですが、

私にはよく分かりません!

 

磨き前のボンネット。

 

磨き後。

どうしても飛び石やら消しきれないキズやらありましたが、

経年車としては十分綺麗になったのではないかと思います。

 

こちらは磨きコーティングをご依頼いただいたメルセデスベンツのC43AMG。

 

まだ新しいですし、シルバーなので分かりにくいですが、

もちろんバッチリ綺麗になりました。

 

洗浄前。

 

洗浄後。

ドイツ車の場合はなんて読むんですかね?

ビターボ?バイターボ?

ちなみにイタリア車だとビトゥルボ、

日本で言うところのツインターボですね。

 

ドア開口部。

 

こういうところの仕上げって、

改めてよくみると意外と適当なもんですね。

ロボットがやったにしてはアナログ感が溢れ出ておりますので、

手作業でペトッとやってるんでしょうか?

 

まぁこういうコーキング類って自分でやってみるとよく分かるのですが、

うーん、ちょっとムラが気になるな、もう少し均してみよう、

いや、もうちょっと、、あと少し、、、とやっていると、

せっかく盛ったコーキングがどんどん減ってきてしまって、

肝心の防水性が損なわれてしまったりするんですよね。

というわけで、見えないところは見た目に拘らず、

こうやって厚みを残したままペトッと塗りつけるほうがいいのかもしれません。

 

ボンネット内カウル。

 

洗浄、コーティング後。

 

ホイールセンターキャップ。

 

洗浄後。

錆びっぽくて落ちないかな?と思いましたが、

だいたい綺麗になりましたね。

 

サンルーフ。

洗車しただけでは水垢が落ちません。

 

磨いて水垢を除去します。

 

こちらはMG-TF。

MG-Fの後期型は車名がMG-TFに変更になって、

顔の雰囲気もだいぶ変更されております。

 

幌交換ついでにヘッドライト磨きもご依頼いただきまして、

 

よかった、だいぶ綺麗になりました。

 

左のほうが状態が悪いですね。

 

バッチリ綺麗。

この車両ではとても綺麗になりましたが、

残念ながら車種によっては素材そのものが劣化していたり、

内側に曇りが発生していたりしてあまり綺麗にならないケースもあります。

 

年末にかけてコーティングのご依頼が集中しバタバタしておりましたが、

年明け後はだいぶ余裕ができましたので、

ご興味がありましたらぜひお気軽にご相談ください。

 

ちなみに、最近コーティングネタばかり載せておりますが、

当店のメインは幌屋です、八割方幌屋。

というわけで、幌交換のほうもお気軽にご相談ください。

 

それでは、また。