★店長日記★

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こんにちは。

公私共にやることがいっぱいで非常に忙しいですが、幌の仕事は楽しくやっております。

自分の裁量で仕事できるというのはとてもいいものですね。


さて、今回は先日作業したS2000の御紹介です。

ここ最近はS2000の幌交換依頼がとても多く、次から次へと入庫してまいります。

全体の半分くらいを占めているのではないでしょうか?

おかげさまでS2000の幌交換スキルは上がるばかり。

というわけで(?)今回は2台同時に作業しました。

偶然にもボディカラーまで一緒ですね。


忙しい店長に代わってほとんど自分で作業するオーナーのi氏。(すいません!)

i氏は前回も予行練習を兼ねてS2000幌交換の見学に来ておりましたので、

今回は2度目の幌交換となりすっかりお手の物。

要所要所説明しながら、ほぼDIYにてやっていただきました。

本当に助かりました。ありがとう!どうもありがとう!


ちなみに、作業終了が日没後になってしまったので完成写真は撮れませんでした。

生地はTwillfastRPCの黒ですので、以前御紹介したのと同じです。

ふんわり柔らか、ベリーグッドです。


そしてこちらは現在作業中のゴルフカブリオレ。(張り替え前)

天寿を全うした感が溢れ出ております。今までお疲れ様でした。

さぁ、これがどれだけきれいになるのか、次回(次々回?)をお楽しみに!


それとこちらは幌のみ購入したオーナーさんがDIYにて張り替えたBMW・Z3。

すごい!よく出来てますね~!

生地の色はボルドーです。

Z3はリア側のセットプレートがブチルでくっついてたりして結構大変なのです。

こちらのオーナーさんも海外サイトなどを参考にかなり入念な予習を行っておりました。

やはり予習は大事ですね。


ちなみに、ここ最近多忙すぎて睡眠時間を削りすぎた結果、治ったと思われた帯状疱疹が再発。

しかし1日ちゃんと寝たら悪化する前に押さえ込むことに成功しました。

やはり睡眠は大事ですね~。


それでは、また。

 店長日記もいつの間にやら100回目。

三日坊主の上位規格「半日坊主」の店長としては異例の長期連載です。

 

さて、今回はアウディTTの幌張り替えです。

ガラスが落ちたわけでも穴が空いたわけでもありませんが、

今回イメージチェンジを図りたいとのことで黒からブルーに変更です。

どうでしょう?

金属質なデザインのTTがとても軽やかになりました。

オーナーさんも想像以上だととても喜んでくれましたよ。

本当に嬉しそうに喜んでくれたので私も嬉しいですねぇ^^

ちなみに生地はTwillfast IIのブルーです。

そして今回は室内を明るく見せるため、裏ベージュをチョイスしました。

が、しかし、写真を撮ってませんでした。残念!

 

アウディの4つの輪は左から順に「友情」「信頼」「勇気」そして「絆」を表します。

 嘘です。設立時の4社、「アウディ」「DKW」「ホルヒ」「ヴァンダラー」です。

私が子供の頃、知り合いの設計士さんがアウディに乗っていまして、

すごいなぁ~設計士さんって儲かるんだなぁと思ったものです。

当時は友達の家が3ナンバー車を買っただけでみんなで見に行ったくらいですので、

外車なんか乗ってたらもうどこぞの大金持ちかっ!て感じでした。

まぁ田舎だったから余計ですかねぇ。

 

さて、それともう一つ。

生地サンプル帳がついに完成いたしました!

何のことはありませんが、こんな感じにA4バインダーに綴じてあります。

 

色々な色がありますねぇ。楽しみですねぇ。

ちなみにこちらをお貸し出来るのは幌の購入が決定している方のみです。

詳しくはwww.auto-tops.com/page/17を御参照ください。


今回は100回記念でさらにもう一つ。

前からお見せしたかったS2000幌交換の大変具合を伝えるこの1枚。

大量のネジ・ボルト類、全部で100個以上はあります。

これらを全て外して、そしてまた元に戻していくわけですので、それはもう大変。

私は慣れているのでごちゃ混ぜにしてもちゃんと元に戻せますが、

初めての方はちゃんと分類しておいたほうがいいですよ。

万が一分からなくなったら私に画像を送ってください。

どこの部品かバッチリ言い当ててみせます!


以上、S2000幌交換20台くらい?の店長でした。

 メーカーに発注していた見本帳作成用の生地が到着いたしました。

数えていませんがたぶん60色弱くらい。

布切れでもこれだけあるとかなり重たいです。

 

楽しそうな色がいっぱいです。

しかし、半分くらいはタン系?

微妙に色の違うタンが何種類もあります。

これをこれからサンプル帳屋さん(色々な専門職があるものですね)でA4サイズにカットしてもらい、

バインダーに綴じるようなかたちでサンプル帳にする予定です。


なお、1冊1万円以上の原価がかかっており、万が一返ってこないと大(中?)損害となってしまうので、

ご購入が確定しているお客様に内金を入れていただいた上で貸し出しさせていただく予定です。

以前あった小さな見本帳が貸し出しを重ねるうちにどんどん減っていき、

最終的には残り一つになってしまった経緯があるため、

今回このような形をとらせていただくこととなりました。

何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 いやぁ、天気いいですねぇ。(千葉県)

こんなに暖かいと眠くなってしまいます。

居眠り運転には気をつけましょう。


さて、今回はMR-Sの御紹介です。

カラーはとっても珍しいグリーンマイカメタリック。

色名が間違っていないか確認すべく画像検索をかけるもほとんどひっかからない。

そのくらい珍しい色です。

人気が無かったのか、途中からカタログ落ちしてしまいました。

とてもかわいくていい色だと思うんですけどねぇ。

アマガエルっぽくて好きです。


さて、そんなMR-Sに今回組み合わせたのは・・・

出た!店長大好きゴリ押しブリック!!


元々タンに交換する予定で来店したオーナーさん。

しかし「タンでいいですか?今から変更も出来ますよ~?ブリックなんかもいいですよ~、ほら!」

と奥からブリック幌を引っ張り出してきてご説明(ご説得)。

結果、「なるほど、こっちのほうがいいですね」とのことで無事ブリックに変更完了!

もちろん、なんでもかんでもブリックを薦める訳ではありませんよ。

このボディカラーにはブリックが一番似合うと思ったので、あえてやや強気にお薦めさせていただきました。


結果、すっかりお洒落さんカラーになった愛車にオーナーさんも大満足。私も大満足。

いや、本当、これはすごくいいと思います。

オーナーさんもとても穏やかな方でこの車がよく似合っています。


ところで、MR-Sの幌って畳むと角の部分がボディからはみ出ませんか?

恐らく新車のときはちゃんと納まっていたはずなのです。

ですが、そのうち何故かちゃんと納まらなくなって、はみ出てきちゃう。


実はあれ、畳んだ時に内側から引っ張るようにベルトが付いているのですが、

引っ張る力に耐え切れなくてベルトが縫ってある生地ごと破れてしまうのです。

結果、引っ張れなくなって、角がはみ出る。

これがあまりに強引に引っ張っているため、幌を新品にしてもそのうち必ず破れます。

ですので当店ではあえてその機能をキャンセルして取り付けております。

幌が破けるほどの力で引っ張ってまでそこにこだわる必要はないと思いますので。

どうしても気になるようでしたら、畳むときに手で押し込んであげればOKです。

MR-Sの幌には様々なベルト、バネがついていますが私は全ての役割、調整方法を把握しております。

MR-Sの幌交換はぜひ安心してお任せください。


以上、帯状疱疹治りかけの店長でした。

車好きの割にはあまりディーラーへ行かないわたくしですが、

今回は珍しくマツダ・CX-5の試乗に行ってきました。

お目当てはマツダの自信作、「SKYACTIV-D」

ディーゼル嫌いの日本市場に真っ向から挑む野心的な一台です。

何がすごいってその強大なトルク、

わずか2,000回転で最大トルクの42.8kgf・mを発揮してくれちゃいます。

ガソリン車で40kgf・m台といったら、V8 4リッタークラスじゃないと実現出来ません。

まぁターボを付ければ2リットルクラスでも一応いけますが、燃費は当然非常に悪い。

ところがどっこい、CX-5のディーゼルは燃費も素晴らしくいい(らしい)のです。

というわけで、早速試乗に行ってまいりました。



(写真は試乗車ではありません)


場所は千葉マツダ某店。

「準備出来ましたよ」とのことで早速試乗車の元へ向かう。

アイドリングしながら待っていたCX-5君はやはりディーゼル特有のカラカラ音はするものの、

全体的に非常に静かで、たぶん車好きしかディーゼルだと気付かないレベルです。

内装は前から展示車両を見ていたので特に驚きはありませんが、

割と遊んだ感じのエクステリアに対して、ごく普通。とにかくごく普通です。

なぜもっと遊ばなかったのか。ここは非常に悔やまれるところです。

まぁきっと新型需要がひと段落したところで茶系の内装なども出てくると思いますので、

そちらに期待したいと思います。


それでは早速試乗へと参ります。

ディーラーの方の運転で、まずは広い道路まで。

そして路肩に停めて運転交代、出発進行!


さぁ、SKYACTIV-D、お前のその有り余るパワーを見せてくれ!!


と気合を入れて出発するも、すぐに信号に引っかかります。

むぅ、市街地ではなかなか真価を発揮できない・・・。


信号が青に変わって出発しますが、その先はまた赤信号。

無駄に加速してもしょうがないのでまぁ普通に走る。

するとやがて車はかなりの急なのぼり坂へさしかかります。

ディーラーさんが選んだ試乗コース、さすが抜かりはありません。


さぁ、今度こそ有り余るパワーで坂をぐんぐん駆け上ってくれ!!


が、前には車列がいて加速できない。。

夕方の帰宅時間だったもんですから混んでいたのです。


その後も信号に引っかかり、バスに引っかかり、

さらに夕方の街は歩行者も自転車もせわしなく動き回ります。

この状況で無駄に加速するのは非常に危険。

仕方ないので大人しく走ります。


そうこうしているとついに前のバスがいなくなりました。

前方には車両無し!歩行者無し!信号パターン青!今度こそ行ける!行けるぞー!!


「高橋さん、そこ右」

oh......

無事ディーラーに到着してしまいました。


というわけで、完全不完全燃焼に終わったCX-5試乗。

ただ、一つ分かったのはやはり非常に燃費がいいらしいこと。

夕方の混雑した市街地での走行でしたが車載コンピュータの燃費評価は「5点満点の5」

「いつもこの運転を心がけましょう」とのことです。

普通に気を使わずに走って燃費がいいというのはとてもいいですね。

この余裕はやはり強大な低回転トルクがあってこそ。

今度はぜひ国道や高速道路で乗ってみたいものです。


ところでわたくし、「どうも最近腕が痛いなぁ、どんどん痛くなるなぁ」と思い病院に行ったところ、

「帯状疱疹」なる病気にかかってしまっておりました。

皇太子妃雅子様を悩ますあの病気です。

なるほど、確かに地味につらい。

神経の病気なので、何をしなくても痛い。ずっと痛い。

原因はストレスや疲労による免疫低下。

お医者さんは「神経がウィルスに侵されている」などと恐ろしいことを言っておりましたが、

簡単に言うと昔かかった水疱瘡のウィルスが体力低下に乗じて暴れている状態。

ストレスは大して感じていないので恐らく疲労でしょう。

しばらく寝不足が続いておりましたので。


幸い早めに気付いたので特効薬で早期回復が望めそうです。

実は病院勤務のお客様が医療機関での診察を勧めてくれたのです。

私、基本的に病院が嫌いなので積極的には行かないのですが、

今回は背中を押してもらってとても助かりました。

治療が遅れると痛みがずっと続くらしいので・・・


ちなみに口内炎はもう治りました。

ためしてガッテンでやってたイソジンうがいを試したところ効果覿面!

末期から出来立てまで大小5個くらいありましたが、あっというまに治りましたよ。

口内炎に苦しむ皆様、お試しあれ。

花粉のシーズンですねぇ。

決して死にはしませんが、かなり地味に辛い。

持病の口内炎と合わせて、人生かなり損している気がします。

まぁ、体そのものは健康なので、ありがたいと思わないといけません。


さて、今回はブリックの幌です。

オーナーは私が広島にいたときにお世話になっていた車屋さんの社長。

元々当店で販売させていただいたStayfastタンの幌がついていましたが、

今回は模様替えでStayfastのブリックに変更しました。

だいぶいじってありますが、ベースはVスペシャルIIです。

ボディはネオグリーンですね。


ちなみに内装は・・・

かなりいじり倒されております。

ダッシュボードはVスペ定番のベタベタが発生したため、アルカンターラのシートが張ってあります。

このベタベタ塗料、どこの誰が作ったんでしょうね。

フェラーリなどの高級車をはじめ、世界中のカーマニアの頭を悩ませております。

新しい素材には気をつけないといけません。


ちなみに助手席のクラッシュパッドにはロードスターの開発者、貴島氏のサインが。

広島はマツダの街なので、関係者がわりとそこら中にいます。

当然マツダ車も多いです。

私がいたときはカローラよりもRX-8のほうが多かったような・・・

まぁどうしてもスポーツカーに目が行くのでそう感じるだけかもしれませんが。

一昔前の低迷時には「広島の恥」などと考える人もいたらしいですが、

世界的に認められる自動車メーカーとなった今では、

「マツダスタジアム」にも見られるように、市民に愛される会社となっております。たぶん。


さて、そんな広島の象徴ともいえるマツダですが、本社は広島市にはありません。

「府中町」という小さな町にあります。

府中町はどこにあるのかというと・・・

完全に広島市に囲まれてしまっております。笑

1970年代、政令指定都市となるべく市町村合併を進める広島市は、

マツダからの巨額な法人税が期待できる府中町にも当然合併のラブコールを送ります。

しかし、たいしてメリットを感じない府中町側はお誘いを徹底拒否。

一方、特に断る理由も無い周辺町村は順調に広島市に取り込まれていき、ついには府中町を完全包囲する形に。

こうして現在のような広島市に浮かぶ「島」状態になりましたとさ。

めでたしめでたし。


ちなみに広島県には「府中市」もありますのでお間違えのなきよう。

こんにちは。

ちょっと前からサイトのレイアウトが変わっております。

何故変えたかと申しますと、店長日記の写真をより大きく、より分かりやすくするためです。


 というわけで、でっかくなった第1弾、S2000のご紹介です。

従来比横幅1.33333倍、横幅600ピクセル。

どうでしょう、だいぶ見やすいでしょうか?

ちなみに車両はホワイト、幌はダークブルーです。

とても上品で威圧感のない感じにまとまっていて好印象ですね。

ちなみにナンバーがピンク色なのは私の加工ミスです。

決して何か卑猥なモノが隠されているわけではありません。


今回はお客様がDIYにて張られましたが、とても綺麗に仕上がっています。

初めてなのによく出来るなぁ、と、苦労をよーく知っている私は関心してしまいます。

S2000の幌交換は本当に大変です。

軽い気持ちで手を出すと後悔すること間違いなし。笑


後ろから。

プラスチックスクリーンからガラススクリーンへの変更です。

ですがよく見るとリアガラス部分が少し垂れていますね。

何故かと言うと、まだ一番後ろの骨を後ろに引っ張っていないからです。

純正ガラス幌の骨組はストラップが付いていて、幌を閉じると骨が引っ張られて自動的に後ろに行きます。

ですが前期の骨にはストラップがありません。


というわけで、下の写真のようにストラップを追加してあげます。

これを追加することによって、

幌を閉じるとき骨がストラップに引っ張られて勝手に後ろに行くようになります。

がっ、しかし!

実際やってみるとわかるのですが、ストラップの長さ調整が実に難しい。

ちょうど幌布前後の継ぎ目部分に骨が来るようにしないと綺麗に見えないからです。

しかし、ベストな位置は実際に幌を張ってみないとわからない。

にもかかわらず、張った後では長さが調整できない。

というわけで、当店のストラップは施工後手軽に長さ調整できるように改良してあります。

これならば生地が伸びたりして位置がずれても大丈夫。

いつでもベストな位置に調整可能です。

経験を元に苦心して開発(?)したアイディアなので一応モザイク処理させていただいておりますが、

まぁ実際は何のことはない、ごく単純な仕組みです。笑


というわけで、当店はただ仕入れた商品を横流しするのではなく、

経験を元に色々工夫したうえで販売・取り付けさせていただいております。

張替えをご検討中の皆様、どうぞお気軽にご相談ください。


ところでZ33の幌ですが、

バーガンディのご要望が多かったので通常在庫に加えることにしました。

ますます増える在庫はガレージに収まりきらず、ついに納戸、子供部屋までをも侵食。

果たして我が家はどうなってしまうのか。

増え続ける在庫を捌き切ることが出来るのか。

Coming soon...

あと数日で入荷する予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。


それと生地サンプルですが、

74色全部頼んでみたものの10点ほど廃番で却下されましたので、全64色にて進行中。

LATTEとか、JIVEとか、JAVAとか一体何色?

生地が届くのが楽しみです。

3月に入り、だいぶ暖かくなってまいりました。

新緑の好きな私としては春がとても楽しみです。

さて、今回はZ33のご紹介です。

ボディは白?パール?すいません、どっちだったか覚えてませんが、

幌はStayfastのダークルビーです。

相変わらず色が分かりにくい写真ですいません。

アップだとこんな感じ。

夕日が当たっているので、やや黄色味がかっています。

リアガラスに張ってあるのはガラス脱落永久保証の説明。

「ガラスが剥がれたら新品に交換するよ」

「顧客が内容を確認してから自分でシールを剥がしてね」

と書いてありますので、お渡しするまで張りっぱなしです。

当店の保証対応はメーカーとの連携により万全の体制で臨んでおります。

自分で言うのもなんですが、保証対応には絶対の自信があります。

どうぞ安心してお買い求めください。

そして、万が一不具合があったらすぐにご連絡ください。


さて、話がそれましたが、こちらのZは内装がすごいのです。

なんと全てスウェード(アルカンターラ?)のベージュで覆われています。

しかも覆われているだけではなく、形状そのものも大幅に変更されています。

個人レベルでのワンオフにしてはあまりに手が込んでいるなぁと思い

オーナーさんに伺ったところ、なんと東京オートサロンの出品車両なのだそうです。

なるほど、どうりで気合が入っているわけです。

カスタムカーの世界は奥が深いなぁと感じた一台でした。


ところで、当店では現在幌生地サンプル帳の製作を進めております。

一応小さなカットサンプルが貼り付けられた見本帳はあるのですが、

1つしかないため貸し出しが出来ません。

しかも小さすぎてあまり参考にならないという・・・・。

色の明るさには「面積効果」というものがありまして、

面積の大小によって明るさや色彩の感じ方が異なってきます。

つまり、小さいサンプルでは正確な色調が判断できない!

というわけで、メーカーから全生地を取り寄せて、

大きなサンプル帳を作るようにいたしました。

今回はアクリルクロスの、

・Stayfast

・Stayfast HOT ROD

・Twillfast II

・Twillfast RPC

・German

をほぼ全色揃えることに。

片っ端から拾い上げていくと、その数なんと74色。

Germanなどは高級生地ですので、かなりの金額になりますが、

中途半端はイヤなのでコンプリートしないわけにはいきません。

完成まで今しばらくかかるかと思いますが、

幌交換をご検討中の皆様、楽しみにしていてください。

目移りすること間違いなし、です。

 どうもこんにちは。

今回はロードスターのご紹介です。

ほぼノーマルのNAロードスター。

シルバーのボディにダークブルーのクロス幌です。

久しぶりにピュアな状態のロードスターを見て心が洗われる気分です。

この爽やかな感じ、いいですね~。

なにやらとても楽しそうな峠道での撮影です。

こういう道が近くにあるといいですね~。

千葉は平坦なせいか、なかなかいい道がなくて・・・・

というよりいい道を探しに行く時間がない。

前に住んでいた広島は海あり山ありでロードスターにはちょうど良かったです。

当時は独身でしたし、たっぷり走れました。

山口の秋吉台も最高でしたよ。

同じ場所にあるのに秋吉台(あきよしだい)と秋芳洞(あきよしどう)、字が違うんですね。

変換間違いかと思いました。


前から。


後ろアップ。

ちなみにこちらはちょっと前までやっていた骨組みセットでの販売でした。

綺麗に取り付けできたようで良かったです。


さて、私事ですが、

素晴らしく画期的でカッコよく、ぜひ欲しいと思える車が出る(らしい)ので予約しました。

買うとは決まっていませんが、とりあえず予約です。

一年後かそれ以上になるかもしれませんが、

無事購入して届いたら日記にてご紹介いたします。

来年も店長日記をどうぞよろしくお願いいたします。

以前少しお話をしたボルボC70。

無事完了してお引渡しとなりましたので、ご紹介させていただきます。

 

いつも分かりにくい写真ですいません。

写真を撮るのがどうしてもお昼過ぎになってしまい、

日の当たる方向がとてもよろしくないのです。。。

幌生地は最高級生地Germanのダークタン。

若干濃い目のタンです。

といっても、面積が大きいこともあってかなり明るく見えます。

大人4人が普通に乗れるサイズとあって、なかなか大柄なボディです。

元々は黒の幌でしたのでかなり硬質な印象でしたが、

タンに替えたことでだいぶ軽やかになりました。

今回はリアガラスの剥離による交換ですので、

オーナーさんもガラスの耐久性は気になるところ。

ですがご安心ください。

弊社の幌はガラス脱落永久保証。

何年経とうが、ガラスが剥離すれば新品に交換いたします。

ただし、他の部分が既にボロボロな場合は保証されませんのでご注意ください。

(穴が開いていたり、縫い目が裂けていたり、など)

ガラス剥離はC70のほか、アウディ、MR-Sなんかに多いです。

デザイン優先でガラスを布に張ってあるだけなので、

どうしても剥がれてしまいます。


ちなみに今回の幌交換は、工賃含めて124,500円也。

ディーラーさんで金額を聞いてあきらめていた皆さん。

お気軽にご相談くださいませ。

プジョー406の整備、

部品が揃わずしばらくストップしておりましたが、

ついに全て整いました。


まず、東京都からお越しの、

ドライブベルト、クランクシャフトプーリー、

カムシャフトシール類のみなさん。

国内の業者さんなのにとても安かったです。

またお願いしたいですね。

入手困難な部品も親身になって相談に乗ってくれます。

www.interspares.jp


続いてイギリスよりお越しの、

タイミングベルト、テンショナー、

ガイドローラー、ウォーターポンプの皆さん。


eBayで購入。

最初手違いで足りない部品がありましたが、

後からちゃんと送ってくれました。

eBayは店舗の評価も見れるので、安心感はありますね。

www.ebay.co.uk/


続きまして、スペインよりお越しのエンジンマウントさま。

部品代はすごく安かったですが、

送料が結構取られてしまいましたね。

もっと色々買えば送料もお得だったでしょう。

こちらのショップはとにかく返事が早いのが特徴。

チャットかよっ!と突っ込みたくなるほどのスピードで返信があります。

スペイン人とリアルタイムで交信。

ちょっと不思議な気分です。

ちなみに、英語で大丈夫ですよ。

海外通販のコツは、余計なことを言わないこと。

これ欲しい。いくら?

以上。

ibexparts.com/


そして最後、

国内、イギリス、フランス、スペインと、

そこらじゅう探しても全く見つからず、

諦めかけた頃ヤフオクで見つけたエンジンマウントさま。

こちらはフランス生まれのオーストラリア育ち(?)でございます。

純正は金属のブラケットとセットなのですが、

こちらは社外品なのでゴム部分のみです。

まぁ金属部分はほとんど劣化しないので、

ここだけ打ち変えてもらえば大丈夫でしょう。


というわけでやっと部品が揃ったので近々入院予定。

一番最後のマウント以外は国内でも手に入りますが、

まぁ色々やってみたかったのであちこちから探してみました。

結果、金額とスピードならばibexpartsさん、

信頼と安心のintersparesさん、といったところでしょうか。

外国から輸入すると妙な達成感がありますし、

なにより安く上がりますので、みなさんもチャレンジしてみてください。

英語なんて出来なくなって、Yahooの翻訳で十分ですよ。

 当店で幌のみご購入いただいたお客様から、

取り付け写真を送って頂いたのでご紹介させていただきます。

NB型ロードスターです。

グレードはVSでしょうか。

VSの純正はタンのビニール幌ですが、

今回はダークブラウンの幌に交換しました。

生地は標準生地のStayfastです。

同じ茶系統で大人の雰囲気はそのまま残しつつ、

よりシックな感じに仕上がっております。

リアのガラスにはスモークを貼られたようですね。

 

ところで、前回の日記を読んでくださったのか偶然なのか分かりませんが、

送ってくださった写真のサイズが「448」ピクセル!

惜しい!微妙に足りませんので2ピクセル足しておきました。

なお、サイズはこちらでちょちょいと調整できますので、

お客様でのサイズ調整を強要するものではありません。

 

それと、昨日よりボルボC70をお預かりしています。

前から4人乗りオープンとして気になっていたC70。

早速後席チェックで座らせていただいたところ、

これがまためちゃくちゃ広い!!(※4人乗りオープンカー比)

大人が完全に普通に座れ、足元、頭上ともクリアランスたっぷり。

これにはとてもビックリしました。

うちの406クーペでも私が乗ると頭上がやや窮屈ですので。。

いいですね~、これでは思わず欲しくなってしまいますね。

ワインレッドのボディにベージュ内装のが欲しいです。

サーブ9-3カブリオレも一度見てみたいですが。

しかし、4人乗りオープンってホントいいですよね。

4人乗りたいぜ!しかもオープンがいいぜ!

なんとも贅沢かつ遊び心たっぷり。


C70は取り付けが完了したらまたご紹介させていただきます。

ディーラーさんでの幌交換見積もりに

目玉が飛び出っぱなしのC70オーナーの皆様、

どうぞお楽しみに!

今回はS2000のご紹介です。

が、写真が無い...。

黒のボディに黒の幌です。

はい、簡単に想像出来ますね!

ただし、今回は高級生地Twillfast RPCの黒への張り替えです。

以前お話した、騒音を軽減するっていうやつですね。

通常のTwillfast IIよりもだいぶふんわり柔らかでした。

このふんわり感によりノイズを吸収するものと思われます。

 

オーナーさん、今回は純正からの交換ですが、

自宅に帰って奥様に見せたところ、奥様も褒めてくれたそうです。

車遊びを続けるには奥様の評価が重要ですからね!

女性は結構生地の質感とかに敏感だと思いますので、

「クロス生地はさぁ、質感がすごくいいんだよね~」

とか言ったら交換許可が下りやすいかもしれません。

って、そんなに甘くないですかね。


なお、ビニルスクリーンからガラスに交換すると

折りたたみの関係で上下方向がかなり小さくなるのですが、

今までモロに見えていた後車のヘッドライトが直接見えなくなり、

夜間の運転がしやすくなったとのことでした。

なるほど、世の中見えないほうがいいもの、知らないほうがいいこと、

色々ありますね~。


【追記】日記を読んでくれたオーナーさんが

 

わざわざ撮影して送って下さいました!

作業完了後も日記を読んでくれるというのは一番嬉しいです。

たまに連絡くださる方が何名かいらっしゃいまして、とても励みになります。

というわけで、追加写真です。

わざわざ店長日記用サイズ「横幅450ピクセル」に加工して送って下さいました。笑

この細やかな気配り、「出来る男」とみました。

まず、ガラスエリアについて。

 

上下とも純正ビニルよりも狭くなっていますが、

特に下が狭いことによって、後続車のヘッドライトを隠してくれるようです。


続いて上から。

わざわざ2階に上がるオーナーさんを想像すると微笑ましいです。笑

みなさんもたまには愛車を上から見てみましょう。

ボディライン、フェンダーの張り出しなど、

細かい造形がよく見て取れます。

ミニバンは上から見ても「箱」ですが、

オープンカーやクーペは上から見てもカッコいい!

S2000の場合、張り出したフロントフェンダーが特徴ですね。

シュモクザメみたいです。


よりアップ。

わかりますでしょうか?

マットな光沢感。

相反する要素が同居する素敵な質感です。

前も書きましたが、高級礼服みたいな感じです。

まぁ、光沢があるのは最初だけかもしれませんが、

寒い冬でも固くならないのは大きなアドバンテージです。


ところで、ずっと探していたプジョーの部品がついに見つかりました!

日本には当然無い、英国にも無い、フランス本国すらない、

じゃあどうすりゃいいのよ!と思っていたら、ありましたよ、ヤフオクに。笑

出品者さんもずっと探していて、オーストラリアで発見したそうです。

あぁ、有り難い、本当に有り難い。。。。

たかだかゴム部品一個にこれほど有り難いと思ったことがあったろうか。

なるほど、この喜びが輸入車を所有する醍醐味なのかもしれません。

オレはたかだかゴム部品一個にこんなに奔走したぜ、

数ヶ月かけてやっとゲットしてやったぜ、

なぁ、こいつ、オーストラリアから来たんだぜ?と。

実に馬鹿馬鹿しく、また愛らしくもあります。

段々くせになってきそうです。

こんにちは。

当店長日記の基本方針として、

同じ車種・同じような色は紹介していないので、

段々ネタが尽きてきてしまいました。

このままではじきにネタが出尽くしてしますので、

方針を変えようかと検討中です。

 

で、今回は救いの一発、アルファロメオ・スパイダーの幌張り替えです。

非常にレトロなスタイルですが、年式はそれほど古くありません。

1966年から1993年まで、実に27年間にわたって生産されてきた名車です。


幌も最初期型から最終型まで全て一緒です。

構造的に見るとかなり現代の幌に近く、

当時としては革新的な構造だったのではないかと思います。

ちなみに生地はStayfastのダークルビーです。

 

上から撮ってみました。

あまり見慣れないせいもあってか、ミニカーを見ているようです。

道行く人の注目度も抜群ですよ。

よほど珍しいのか、道行く車もガン見していきます。

危ないので前も見てください。その先は一時停止です。

 

デザインはピニンファリーナ。

プジョー406にもプレートが付いてます。

ヨーロッパは割とデザインスタジオの名前を前面に出してきますね。

古くは名門カロッツェリアに特注するのがステータスでしたから、

その名残でしょうか?


どこかで見たようなドアノブ。

ユーノスロードスターのドアノブの原型はここにあるのかもしれません。

この頃はまだスタンダードなものが確立されていませんでしたから、

色々なデザインのドアノブがあって楽しいですね。

最近のは他車種と共有しちゃったりなんかして、もう全然やる気を感じません。

フロントドアと同じノブがリヤハッチに付いてたりなんかした日にはもう・・・・

頑張っている車種もありますけど。


私は最近の車しか乗ったことが無いので、

このクルマはガレージに入れるだけでも一苦労でした。

アクセル重い、重ステ重い、あれ、シフトレバーが横向きに生えてるぞ?

でも作業が終わってガレージから出す頃にはだいぶ慣れました。

クルマ道を究めるには色々な車種をサラッと乗りこなさないといけません。

まだまだ修行が必要だなぁと感じた一台でした。


ちなみにこれを動かしたあとプントに乗ったら

あまりのお気楽っぷりに笑ってしまいました。

クルマもずいぶんと進化したものです。

 今回は電話のはなし。

携帯が壊れたのでスマートホンに買い換えました。

以前、スマートホンが出たばかりの頃一度持ってみたのですが、

あまりの電池消耗の早さに驚愕し、普通の携帯に戻っていました。


で、今回はその後だいぶ進化したと思われる最新機種を購入。

数日使ってみた限りでは電池の持ちも良さそうだし、

ドコモのメールも以前と違って普通に使えるので問題なし。

ややデカいのが気になるものの、

厚みが無いのでポケットにもすんなり納まります。


さて、クルマでも何でもそうですが、

新しいものを手に入れるとちょっとした傷がついても気になるもの。

しかも買った直後は何故か豪快に落っことす確率が跳ね上がります。

落下しつつある携帯を守ろうと足を出した結果、

さらに遠くへ、より勢いを増して飛んでいきます。

いわゆるマーフィーの法則の類です。

というわけで、カバーを付けるべきかどうか考える。


カバーを付けると厚みが増し、

統一感が損なわれカッコ悪くなるのと引き換えに、

携帯をキズから守ってくれます。


ですが、カッコ悪いカバーを付けた上に、

さらにキズが付くとカッコ悪さ2割増し。


中の携帯はたしかにキレイなままですが、

カバーをしている限りはそれが見えない。

中のキレイなものを守るために、ブサイクなものをかぶせる。

果たしてこれはいかがなものか・・・

クルマでいえば最高級のレザーシートを保護するために、

不細工なカバーをかけるようなもの。

次に乗るオーナーさんはキレイなシートで大喜びですが、

果たしてあなたはそれで良かったのですか、と。


というわけで、一生使うわけじゃないし、

今回も遠慮なく気楽に使うことにします。

最初に落としたときの精神的ダメージは計り知れませんが、

それを乗り越えてこそ、はじめて「道具」として使うことが出来る、はず。


まぁ、最高にカッコいいカバーがあればそれを使うのがベストなのですが、

今のところそのようなものは見たことがありません。


追記

と思っていたら日記を読んでくれたお客さんがカッコいい携帯カバーを紹介してくれました。

http://www.gilddesign.com/

なるほど、かなり凝っていてカッコいいですね!

しかし、残念ながら私のスマホ用のはまだ出ておりませんでした。

それとあんまりカッコよくなるともう一つ懸念が。

今度は保護カバーの保護カバーが欲しくなってしまう。笑


それにしてもiPhoneは色々なカバーが出てていいですねぇ。

auからも出ましたし、販売数が圧倒的に多いですからね。

でも、「人とは違う」ところにアドバンテージを見出していた、

古くからのアップルユーザーはこの現状をどう見るのでしょう?

どんなにいいものでも売れすぎるのは怖いです。

せっかくの個性が無個性になってしまいますから。

ちなみにそんな天邪鬼な私もパソコンはiMacです。

あれはそんなに売れてないと思うので。笑

どうもご無沙汰しております。

昨年末、年の瀬まで仕事をみっちりこなし、

正月に温泉旅行でのんびりしまくった結果、

少々燃え尽き症候群気味だった店長です。

しかしもう完全復活しましたのでブログもようやく復活です。

 

はい、というわけで新年第一弾はアウディTTです。

 

幌はTwillfast IIのブラウン、

そしてボディカラーはガンメタ?というかグレー、ソリッドっぽいグレーです。

グリルがA8用のものに交換されています。

そのままではくっつかないので、専用バンパーに付け替えてあるそうです。

かなり大掛かりなモディファイですね。



 写真だとかなり暗く見えますが、実際はもう少し明るい感じです。

オーナーさんがかなり"いじれる"方でしたので一緒に張替え作業をしましたが、

やはりTTの幌交換はなかなか大変ですね。

一人で一日で終わらすのは少々難しいかもしれません。


しかし、TTには気軽に幌交換を出来ない理由がもう一つあります。


まずはこれをご覧いただきたい。

そう、私が愛用しているリベッターです。

今まで数千本(言いすぎ?)というリベットを闇に葬り去ってきた猛者です。

ブラインドリベットだけに。



ちょっと引いてみます。


 ん?なにかいますね。

 



もっと引いてみると・・・





 ガガーン!!!

巨大リベッター!

そう、TTの幌交換にはこの化け物が必要なのです。

当然価格もモンスター級。

定価は驚きの32,290円也

幌交換のためだけにこんなのを買ってたら全然割に合いませんよね。

というわけで、TTの幌交換を個人で行うのは非常に困難であるといえます。

しかも「そこ、ボルトでよくない??」という場所に使ってあるのです。

何がしたかったのか、アウディ。

お前ら勝手に手を出すなよ?ってことでしょうか。


ちなみに、、、

もちろんリベット自体もモンスター級です。

この太さ、たくましさ。

見ろ、従来のリベットがゴミのようだ!!です。

というわけで、TTの幌交換には気をつけましょう。

ショップさんも気楽に請け負ったらオーマイガッ。

 さて、今年最後の更新です。

年末といえば紅白、ということで、

若干違いますがシルバー×バーガンディの組み合わせです。

はい、初NCです。

内装を外すのが少々面倒ですが、

幌自体はとても単純でよく出来ていました。

さすが3代目ともなると幌もかなり進化していますね。

同じZ折りでもMR-Sと比べて構造的にかなり洗練されています。

しかし純正の幌はビニルで固いためか、

開けるときかなりの引っ掛かりがありました。

今回は柔らかいクロス生地にしましたので開閉もスムーズ。

スムーズということは無理が無いということ。

きっと幌も長持ちするでしょう。

ちなみに、内装を外すとき、かなりの高確率でクリップが割れます。

あらかじめ替えのクリップを用意しておくといいでしょう。

部品番号はGJ6A-68-AB1です。

かなり丁寧にやりましたが、今回合計4個割れました...。

座席後ろの超高張力鋼板の部分にとまっているのですが、

鋼板が固いせいかやけにクリップ穴のエッジが立っていて、

クリップが引っかかってしまっている印象です。

NCが出たときはかなりでっかいなぁと思いましたが、

他の車種と見比べると、やはりコンパクトですね。

衝突安全性やらなんやらでボディが巨大化する中、

マツダが精一杯頑張っていることが伺えます。


それでは皆様、今年一年ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


店長

新色モニターにご応募いただいたお客さんの幌が仕上がりましたので、

さっそく紹介させていただきます。

今回は新色『Twillfast RPC ホットチョコレート』です。

いかがでしょう?

ブラウンとたいして変わらない?

そこは突っ込んではいけません。

全体的にマットな感じがちょうどココアパウダーのようです。

Stayfastのダークブラウンと紺ボディだと少々暗い感じになりますが、

こちらの場合はいくらか明るめなのでバランスもいいかもしれませんね。

ちなみに、初めて店長日記を読んでくださった方は

色の名称がよく分からないと思いますのでご説明しておきますと、

ブラウン系には、

・Stayfast ダークブラウン

・Twillfast IIブラウン

・Twillfast RPC ホットチョコレート

があります。

ダークブラウンは濃い目ですが、

下の二つはほとんど同じな気がします。

いいホイール履いてますねぇ~。

BBSの新品とか、私の中では最高の贅沢です。

いつも中古ばかり漁っておりますので...。

まぁそれはそれで面白いんですけど。


ちなみに従来のブラウンは『Twillfast II』

今回のホットチョコレートは『Twillfast RPC』

そう、名前が違います。

もちろん、違うのは名前だけではありません。

Twillfast RPCは『Acoustic Topping』なのです。

直訳すると音響幌布。

どのへんが音響なのかというと、

なんと走行時の騒音を2dBも軽減してくれるのです!(従来比)

2dBですよ2dB!

2dBって言ったら相当なもんですよ。

そりゃもう、なんてったって2dBですから。


まぁスポーツカーの場合、音を楽しむためにわざわざマフラーを変えたりするわけですので、

騒音の低減がいいことなのかどうかはわかりませんが、

音を楽しみたいときは屋根を開ければいいのです!

オープンカーで屋根を閉める=快適に走りたい、だと思いますので、

こういった素材もよろしいのではないでしょうか。


なお、dBの何たるかについては当方ではお答えできません。

ご自身でお調べください。

by 店長

 写真が貯まってきましたので数台まとめていきます。


まずは先日納車したポルシェ911カブリオレ(996型)

今回はシルバー×黒のスタンダードな組み合わせです。

996はこちらで3台目になりますのですっかりお手のもの。

手間がかかりますので工賃少々高めですが、

ノウハウバッチリですので安心してお任せください。


アップで見ても大丈夫。


入射角の浅い光でもちゃんとキレイ。

こういう光だとちょっとのシワでも目立つちますので適当だとバレます。


お次はセリカコンバーチブル。

色はStayfastのバーガンディです。

セリカの幌はシステム自体が米国製ですので、

作りはマスタングやなんかと同じ「ステープル留め」です。

私の一番苦手なやつ...。

今回は遠方ということで、別の業者さんがキレイに張り替えてくれたので私も一安心!


続いてZ33。


マルーンという、珍しい純正カラーです。

紫のような、茶色のような、光によっては黄色っぽくなったり・・・

妖艶な感じのボディにダークルビーの幌をつけてさらに妖艶に。

ちょうど同じような色調でバッチリですね。

ブリックでもカッコよかったと思います。

相変わらずブリックごり押し。

 


プジョー・406クーペ。


幌なんてあったっけ?

いえ、うちの車です。

見た目はそこそこ、中身は老いぼれ。

しかし、着々と修復中です。

だいぶいい車になってきました。

プントもただいま整備に預けてます。

このプント、イタリア車としては異例の信頼性を誇ります。

CVTもスバル製なので安心。

これが真のビュンビュン系だ、わかったか!という感じの面白い車です。

ただし低燃費系ではありません。


うちのロードスター(白)

超キレイです。ほぼ新車状態。


自称世界一キレイな状態の純正オーディオ。


キレイにしたのではありません。

最初から汚れていないのです。

乗ってあげられない、というか乗るに乗れないので、

欲しい人がいたら譲ります。

乗ってないと調子が悪いのでは?と思うでしょう。

しかし、本当に新車みたいなエンジンのかかり方をします。

このままキレイに維持するのが趣味の方向けです。

 

そして最後にうちの庭。

日々アイテムが増えてきております。

当店にお越しの際にはこの庭と木の外壁を目印に。

「ああ、ここかな、っていうかここしかない」という感じですのですぐにわかると思います。

さて、今回はZ33です。

とてもいい色ですがあまり出ないダークブラウン仕様。

はい、黒にしか見えません。

横着して半分屋根の下に入れたまま撮ったのがダメでした。

ボディは白飛び、幌は真っ黒。

それにしてもカメラを変えたらやたら白飛びするんですよ。

設定が悪いのか・・・

高感度はいいんですけど。

これならいくらかわかりますかね?

Z33の車格にに見合ったとても上品な色です。



ちょうど餡子っぽい色に写っていて大福みたいですが、

実際はもうちょっと明るい感じです。

ちなみにZ33幌の売れ筋ランキングはダークルビーがダントツトップです。

入荷する前から予約で完売してしまいます。

販売ページの写真に使っている影響もあるかもしれませんね。

ですが、ダークブラウンやブリックなどの茶系もとてもいいですよ。

私は茶系が好きなのでいつも茶色ゴリ押し。

家の外壁も茶色ですし。


話は変わって昨日はMR-Sの張替えを行いました。

購入した中古車屋さんで2年前に一度交換したそうなのですが、

どうもかなりメチャクチャな取り付け方になっているとのことで、

修正も兼ねて当方でクロス幌に張替え。

想像以上にメチャクチャでしたが全て正しい位置に戻しておきました。

まぁMR-Sの幌はかなり複雑なので無理もないかと思います。

一度取り付けを間違えてしまったMR-Sの幌を修正出来る人はあまりいないはず。

もし上手く畳めない、開けないなど有りましたら当方にお任せください。

すっかり慣れっこなので鼻歌交じりで修正出来ます。

「あ~はいはい、ここが原因だね」って一発で指摘されると安心しませんか?

そういうプロフェッショナルなお店になりたいです。

まぁ本業ではないんですけど。


それと、うちの406クーペ、

暖まるまで1速がやたらと引っ張り気味で、

ATFを交換してもほとんど改善しませんでした。

しかし交換後しばらく走っていたらフルードが馴染んできたのか、

最近では気温が低い日でも一切引っ張らなくなりました。


やっぱり馴染ませることは大切ですね。

ここらでもう一回換えたら完璧かもしれません。

牛乳を飲んだコップに紅茶を注いだらミルクティーになっちゃいますよね。

ですが、ミルクティーを捨ててもう一回注いだら、

今度こそはストレートティーになるでしょう。